
2026大会のグループリーグ第2戦・日本対チュニジア(6月20日、日本時間21日)で生まれた、ゴールラインぎりぎりでの守備を指す呼称。
前半10分、左CKからDF冨安健洋が押し込もうとしたシュートを、チュニジアのGKダハメンがゴールラインぎりぎりでかき出して阻止。VARでも検証されたが、ボールはわずかにラインに掛かっておりノーゴールと判定された。
2022年カタール大会でMF三笘薫が見せた「三笘の1ミリ」に続き、第1戦のオランダ戦では「鎌田の1mm」が話題となったが、今度は「チュニジアの1mm」「今日の1ミリはチュニジアGK」といった声が相次いだ。
三笘版や鎌田版とは逆に、ゴールを防いだ側に使われた点が特徴。日本テレビで試合の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は「2ミリぐらい入ってたと思う」と主張した。