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ハーフタイムショー

2026.7.22 published
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W杯史上初めて決勝戦で実施された大規模な音楽パフォーマンス。2026年大会決勝・スペイン対アルゼンチン戦(7月19日、日本時間20日)のハーフタイムに、ニュージャージー州メットライフ・スタジアムで行われた。

コールドプレイのクリス・マーティンが監修を務め、シャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイらが出演。チャリティー企画として出演者への報酬は一切なく、FIFAグローバル・シチズン教育基金への寄付に充てられた。

当初FIFAは25〜30分規模での実施を計画し、「ハーフタイムは15分以内」とするIFABの規定を大幅に超えるとして各方面から批判を浴びた。最終的に音楽パフォーマンスは11分間に短縮し、ステージの設営・撤収を含め17分間とFIFAは両国協会に通知していたが、実際には撤収作業の遅れも重なり約27分に達した。

サブの選手たちがウォームアップにピッチを使えない時間が生じたことも問題視された。

「スーパーボウルの真似事をするな」「フットボールにそぐわない」という批判的な声がある一方、演出の豪華さを絶賛する声も多く、賛否が大きく分かれた。