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パラグアイの日常

2026.7.6 published
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2026大会ラウンド16・パラグアイ対フランス戦(7月4日、日本時間5日)で炸裂した、パラグアイの"マリーシア"全開の戦いぶりを表す言葉。

5-4-1の堅守でフランスを苦しめたパラグアイは、ボールと関係のない場面でFWエムバペに水平チョップを繰り出すなどラフプレーを連発。PKスポットを踏み荒らすなど心理戦も駆使した。

にもかかわらずパラグアイのイエローカードは試合後に提示された1枚のみ(試合中はゼロ)で、審判団への批判も相次いだ。フランスのFWシェルキは「ファウルは30~40回はあったのに、イエローは0枚?」と皮肉った。

この試合中から X でトレンド入りしたのが、吉本興業所属の芸人「マリンボブ」。パラグアイ・ボリビアでの計8年間のプレー経験を持ち、SNS で南米サッカーの"マリーシア"をコミカルに発信してきた。

SNS では「マリンボブが誇張してたわけじゃないのはよくわかった」と反響が広がり、パラグアイの振る舞いが誇張でも何でもない"日常"であることが世界の舞台で証明された形となった。