
2026大会ラウンド16、ノルウェー対ブラジル戦(7月5日、日本時間6日)後に生まれた一場面。
2ゴールでノルウェーを史上初のベスト8進出に導いたFWハーランドが、試合後のロッカールームで上半身裸のまま同国のイングリッド・アレクサンドラ王女と抱擁を交わした。
王位継承順位第2位で将来のノルウェー女王とも目されるイングリッド王女は、ホーコン皇太子が妻の手術によりキャンセルしたため、弟のスヴェレ・マグヌス王子とともにグループステージ第2戦のセネガル戦から代役として観戦に訪れていた。
チームが勝ち進むにつれ「勝利の女神」と称されるようになり、ブラジル撃破後はロッカールームを訪れ選手一人ひとりに言葉をかけた。
ノルウェー王室の公式 Instagram がこの場面を動画で公開すると世界中に拡散。英紙デイリー・メールは「上半身裸のハーランドにロイヤルな祝福!」と報じた。