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日本代表アウェイユニ

2026.7.22 published
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2026大会でアディダスが手がけた日本代表のアウェイユニフォーム。

ホワイトをベースに、胸元から裾へと走る12本のカラフルなピンストライプが特徴で、各ストライプが下部で「W」字状に屈折するグリッチ表現を採用した独創的なデザイン。12本のストライプは代表選手それぞれを、中央のストライプはチームの絆を象徴する。

デザインの完成度の高さが開幕前から話題を呼び、普段着としてのコーディネートを楽しむ声が続出。大会が進むにつれ人気に火がつき、定番の紺色ホームユニより街中やスタジアムでアウェイユニを着用するサポーターが目立つ現象が起きた。人気サイズを中心に品薄状態も続いた。

DAZN のW杯現地レポーターを務めた影山優佳がキッズの130cmサイズで着用してボディーラインを強調した「ピチユニネキ」スタイルが話題になったほか、著名人や一般サポーターの多彩な着こなしが SNS に投稿され、ユニフォームそのものが今大会のアイコンの一つになった。