
経験や知識を生かして後進を指導・助言する人を指す言葉。
2026大会では、負傷でメンバー入りを逃したMF南野拓実がこの役割でチームに帯同したことから注目された。
南野は2025年12月に左膝前十字靱帯を断裂。日本サッカー協会は所属クラブ・モナコとの協議のうえ日本代表チームへの帯同を決定し、6月8日(日本時間9日)、事前キャンプ地からナッシュビル入りした代表に合流した。
南野はリハビリと並行し、選手たちのスパイク磨きなどの裏方仕事も担い、冨安健洋も「いるだけでみんなが笑顔になる」と存在感を語った。
また前主将のDF吉田麻也も同様に、5月31日のアイスランド戦で代表活動にひと区切りをつけた後、「サポートプレーヤー」として6月5日からチームに再合流。現役選手として練習にも加わり、後方からチームを支える役割を担った。