
グループリーグ第1戦・日本対オランダ(6月14日、日本時間15日)で生まれた、MF鎌田大地の同点ゴールを指す呼称。
後半44分、右CKからFW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田の頭にわずかに当たってコースが変化し、ゴールに。公式記録のスコアラーも当初の小川から鎌田に訂正された。
2022年カタール大会でMF三笘薫が見せた「三笘の1mm」にあやかり、「今回は鎌田の1mm」と話題に。鎌田は試合後の取材で「ゴール自体はラッキーだった」と振り返りつつ、チームでデザインしたセットプレーの成果だったと説明した。
一方、アシストに訂正された小川は「俺のゴールなのに、お前が喜びすぎるから俺のゴールじゃないみたいになっただろ」と鎌田に逆ギレされた笑い話を披露した。
また、SNSでは鎌田の名前が「大地」であることから「ヘディングは大地(地面)に叩きつけるのが基本」という意見もあった。