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遠藤離脱

2026.6.27 published
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日本代表主将のMF遠藤航が、負傷悪化により2026大会のメンバーから外れた出来事。

遠藤は2026年2月に左足首を負傷し手術。5月31日のアイスランド戦で約3か月半ぶりに実戦復帰したが、その後は別メニュー調整が続いていた。

日本サッカー協会は現地時間6月11日(日本時間12日)、初戦のオランダ戦(6月14日)を3日後に控える中で遠藤の離脱を発表。代わってFW町野修斗が追加招集された。

遠藤は自身のSNSで「怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」と心境をつづり、今回の活動をもって代表引退を表明。新主将には板倉滉が就任した。

突然の発表にネット上は驚きと衝撃の声が広がった。