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僕を1年試してみてください

2026.7.3 published
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2026大会で日本がブラジルに敗れベスト32で大会を終えた後、森保一監督の後任人事が注目される中で飛び出した、元日本代表MF本田圭佑の言葉。

日本サッカー協会が2027年1月から開催されるアジアカップまでの1年契約で森保監督に継続オファーを打診しているとの報道を受け、本田は7月2日、自身の X にこう投稿した。

「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」。

JFAの山本昌邦技術委員長は帰国会見で「その意気込み、気持ちは重要。才能ある人で、そういう気持ちを持ってもらっているのはサッカー界全体でいいアピール。すぐにお返事はできないが、将来的に目指してもらいたいタレントの一人かなと思います」と語った。

なお本田は就任に必要な Pro ライセンス(旧S級ライセンス)を未取得であり、制度上の壁も大きい。