
2026大会で NHK の解説を務めたサッカー解説者・林陵平が発した駄洒落。
「朝飯前(=いとも簡単)」と「メッシ」を掛け合わせた表現で、メッシならば一見難しいプレーを造作もなくやってのけてしまうという意味合いを込めたもの。
林は大会を通じて中継内で駄洒落を積極的に披露。決勝のスペイン対アルゼンチン戦ではスペイン代表DFクバルシの名前と「配るし」を掛け、「(クバルシはパスを)しっかり前に配るし」と発した。実況を務めた小宮山アナウンサーも「正確に配るし、タイミングよく配るし」と畳み掛けた。
駄洒落を多用するサッカー解説者の先輩格として知られるのが早野宏史。「ジダンが地団駄」「川澄のかわす身」など長年にわたり駄洒落を連発するも、大半はスルーされることで有名。
SNS時代に活動する林の駄洒落はリアルタイムで拡散されやすく、その系譜を新たな形で受け継いでいる。