
2026大会グループF第1節・日本対オランダ戦(6月14日、日本時間15日)で、NHK の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑が、オランダのキーマンであるFWコーディ・ガクポへの警戒を視聴者に呼びかけた言葉。
本田は試合中にガクポを「11番、めっちゃウザいですよ」と独特の表現で評した後、「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」とその脅威を強調した。
この発言を受けて実況担当の小宮山晃義アナウンサーがすかさず「4は誰ですか?」と返したところ、本田は「(MFの)デヨング、それか(FWの)マレン」と回答。
今大会で話題を集めた「本田語録」の中でも特に印象的な一言となった。