
元ブラジル代表FWロナウド氏が決勝トーナメント1回戦の対戦相手に関して語った発言。日本を軽視する内容として大きな反響を呼んだ。
ロナウド氏はYouTubeチャンネル「ロマーリオTV」に出演し、グループステージ終盤の状況を踏まえて対戦したい相手を問われ、「日本かスウェーデンは簡単に勝てると思う」「オランダ戦は避けるべき。まだ準備ができていない」と発言。ブラジルの成長過程を理由に、対戦相手として日本やスウェーデンを希望する考えを示した。
この発言は日本国内のSNSで大きな反発を招き、「なめんなよ」「ブラジルをボコボコにしてやって」といった声が相次いだ。
韓国メディア『Sports Chosun』は「日本を甘く見てはならない」と異例の反論記事を掲載し、日本がブラジルと対戦した親善試合で3-2で勝利した実績などを根拠に挙げた。