
2026大会から導入された、通算5大会以上出場した選手の功績を称えるユニフォームの記章。
対象は5大会連続出場の長友佑都(日本)、ルカ・モドリッチ(クロアチア)、マヌエル・ノイアー(ドイツ)、6大会連続のリオネル・メッシ(アルゼンチン)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)、ギジェルモ・オチョア(メキシコ)の世界で6人のみ。
右袖に「LEGACY」の文字や国旗、選手名、選手ごとのシルエットがあしらわれ、初出場選手に贈られる「デビューパッチ」とは異なる特別仕様。
長友は「嬉しいことですし、光栄なこと」と喜びを語り、6月25日のグループリーグ第3節スウェーデン戦では実際にパッチを付けて5大会連続出場を果たした。
なお同パッチは試合後に取り外され、ファナティクス社のトレーディングカードに組み込まれる予定。