
2026大会でスイス代表を指揮したムラト・ヤキン監督が、日本のお笑い芸人・加藤浩次に激似だと話題に。
ヤキン監督はオールバックのロマンスグレーに精悍な顔つきのイケオジ指揮官。現役時代は DF として弟のハカン・ヤキンとともにスイス代表でプレーした。
ラウンド32でアルジェリアを2-0で下した7月2日の試合中継に映ると、日本の SNS では「加藤浩次さんがスイスの監督してる」といった声が殺到。NHK総合の「FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト」では画面上で2人の写真を並べて比較する場面も放送された。
スイスはグループステージを無敗(2勝1分)で首位通過し、ラウンド16のコロンビア戦もPK戦で制して、自国開催の1954年大会以来72年ぶりのベスト8進出を果たした。試合が進むにつれ指揮官への注目も高まり、準々決勝のアルゼンチン戦でも「何度見ても加藤浩次」と話題になった。