
フィギュアスケート・ペアの三浦璃来・木原龍一組の愛称。2人の名前から1文字ずつとって「りくりゅう」と呼ばれる。
同ペアは今大会、ペアフリーで世界新記録となる158.13点をマーク。合計231.24点でショートプログラム5位から大逆転し、日本ペア史上初の金メダルを獲得した。
華麗な演技と劇的な展開により、それまでフィギュアスケートファンを中心に親しまれていた愛称が全国的に浸透。
金メダル獲得翌日には熊本県警が道路の電光掲示板に「りく路で一りゅうの安全に感動」と表示し、交通安全の呼びかけに絡めて2人を祝福したことも話題となった。