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人間やめてました

2026.2.18 published
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スノーボード男子ハーフパイプに出場した平野歩夢が、競技終了後に自身のSNSに投稿した言葉。

平野は五輪開催前の3週間ほど前、競技中の転倒により骨盤など複数箇所を骨折する大怪我を負いながら、2大会連続の金メダルを目指して強行出場。

他の日本勢の躍進もあり、結果は7位に終わったが、命の危険がある状態で五輪の舞台に立ったその勇気は多くの人々を感動させた。

投稿では「ステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思い、最後はもう人間をやめてましたが」と極限状態だったことを振り返り、「行くも地獄引くも地獄の紙一重の世界で改めて命ありきだなと生きてる事に感謝せざるをえない」と綴った。