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ジャンピングおでこタッチ

2026.2.18 published
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フィギュアスケート女子ショートプログラムで千葉百音が演技直前、浜田美栄コーチと行ったルーティン。

千葉と浜田コーチは滑走前にフェンスを挟んでおでことおでこを合わせるのがお決まりだが、ミラノ五輪会場は通常の大会よりフェンスの幅が広く、立ったままでは届かなかった。

これに対し浜田コーチは両手をフェンスの上について身を乗り出し、寝転ぶようにしておでこでタッチ。千葉は大爆笑し、笑顔でリンクに立った。

全3本のジャンプを成功させ、74.00点で4位発進となった千葉。演技後には「あれは絶対に遂行しないといけないルーティンなのでしっかり迎えにいきました」「緊張を良い感じに緩めることができました」とコメントした。