
開会式で導入された選手入場方式。
大会は広域分散型で行われ、ミラノ、コルティナ・ダンペッツォ、リヴィーニョ、プレダッツォの4会場で同時に選手入場が実施された。
競技会場に近い場所で入場できる仕組みが整い、移動負担を減らしながら開会式に参加できる選手が増えたとされる。
4会場での同時入場は五輪史上初であり、開催国イタリアが会場ごとに4人の旗手を起用したことも初の試みに。
分散開催の特徴を象徴する演出となった。