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後ろ向きフィニッシュ

2026.2.17 published
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フリースタイルスキー男子デュアルモーグル初戦(2回戦)で、堀島行真が見せた驚異的なゴールシーン。

堀島はターンでバランスを崩したまま第2エアのバックフリップを辛うじて跳び、着地で一瞬尻をついたものの、そのはずみで後ろ向きの体勢になったままフィニッシュラインを通過した。

対戦相手のニック・ページ(米国)がコースアウトして途中棄権となっていたため堀島が勝ち抜けを決め、最終的に銀メダルを獲得。

NBC解説者が「目を疑う光景だ!」と叫んだほか、SNS上でも堀島の体幹の強さに驚く声が上がった。