
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの公式マスコット。
オコジョをモデルにしたきょうだいで、ティナはオリンピック、ミロはパラリンピックを担当する。
ティナは白い毛並みで創造性や夢を象徴。ミロは茶色の体を持ち、生まれつき片足がない設定が困難を乗り越える力を示す。
名前はミラノ(ミロ)とコルティナ・ダンペッツォ(ティナ)に由来。デザインはイタリアの児童によるコンテストから選ばれ、一般投票で決定した。
2024年のサンレモ音楽祭で初披露され、「The Flo」と呼ばれるスノードロップの仲間たちとともに、多様性と包摂の精神を世界に伝える役割を担っている。