
ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅が取材で口にした言葉。
同選手は4年前の2022年北京五輪混合団体でスーツ規定違反により失格となり、チームは4位に終わった。
以来、日本のメダル獲得機会を失わせたとして深い自責の念に苦しみ、長く心の傷と向き合ってきた。
今大会では安定したジャンプを続け、チームの銅メダル獲得に貢献。競技後には「ようやくピリオドを打てた」と語り、北京大会から続いていた重圧や葛藤に区切りをつけられた心境を明かした。