
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式では聖火が2か所で同時に点火された。
本大会はミラノとコルティナ・ダンペッツォを中心とした分散開催で、冬季五輪として史上初めて複数都市を主会場とする形が正式に導入された。
それに伴い、聖火台も2か所に設置された。
ミラノでは市北西部・センピオーネ公園に立つ凱旋門「アルコ・デッラ・パーチェ」に、コルティナでは町の中心広場である「ピアッツァ・ディボナ」に。
地理的に離れた地域が一体となる大会理念を象徴する演出となった。