
フィギュアスケート団体フリーで、解説の町田樹が発した軽妙なジョーク。
三浦璃来/木原龍一組(りくりゅう)が演技を終え、キスアンドクライで得点が発表されると、世界歴代3位155.55点の高得点に三浦が驚き、勢い余って椅子から転倒。
これに対し、解説の町田樹が「ディダクション1点ですね」とコメントした。
ディダクション(減点)は本来、演技中の転倒などに適用されるが、三浦の“喜びの転倒”をあえて競技用語に重ねたユーモアが光った。