
スノーボードの竹内智香はパラレル大回転に出場したことで冬季五輪7大会連続出場を果たした。
竹内は24年前、18歳で2002年ソルトレークシティー大会に初出場。42歳で迎える今大会をラストレースと決め、「最後の五輪は卒業論文のようなもの」と語っていた。
結果は初出場と同じ22位で、決勝進出ならず。それでも競技後は「本当に恵まれた最高の競技人生だった」とふり返った。
なお、7大会連続7度目の出場は、非連続ながら冬季4度・夏季3度の計7大会に出場した橋本聖子(現JOC会長)に並ぶ日本女子最多記録となった。